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  • shinji hosokawa

2019.9.6

コンサート目前というところまできました。今までコンサートの事だけで目の前がいっぱいでしたので、一度冷静になり色々考えを整理しました。


ここ数年僕が取り組んでいるストリートライブの目的は、言い方が少し悪いですがお客様を増やす事。当初その目的の為にすぐにでも行動出来るのがストリートライブしか思いつきませんでした。

企業が商品を作って営業して顧客を増やして売上を上げるように、そのめちゃくちゃ小さい規模で一人でそれをやっているという感じだと思います。


お客様を増やす為には、自分の腕を磨く(商品のクオリティを上げる)といったような当たり前の事はとりあえず置いておいて、自分の存在を知らない大多数の人々に知ってもらう事がとても大事だと思います。


その手段の一つとしてストリートライブがあるわけで、他に大きくインターネット配信(YouTubeはじめ各SNS)があると思います。


今更こんな話を改めてするのは時代遅れにも程があると思いますが、自分の発信手段としてインターネットを使うのは主流だと思います。



ストリートライブを始めた頃に同時にそういった活動を始めていれば、今よりももっと沢山の方に聞いて頂けていたのかもしれません。


しかし僕は頭が硬いからか、とりあえず何でもいいから動画撮って配信という形ではなく、やるなら演奏以外にも動画の作り方などある程度のクオリティのものでないとやりたくないという想いがありました。


ストリートライブもやるからには片手間ではなく他の事はやめてその分毎日やって最後はホール公演をしたいと思ってやってきたように。


そしてそれをやるには沢山の機材が必要で、その環境を作るには莫大な費用が必要で、優先順位としてすぐにそれに手を出す事が出来ませんでした。


それから時間も経ちCDを沢山買って頂いてその小さな貯金から最近自分で買える範囲の機材一式を中古でなんとか揃え、最近動画をアップロードし始めました。


するとまだまだこれからだと思いますが少なからず反応もあり、もっと力を注いでいきたいと感じています。


昨日一つの海外の曲のカバー動画をアップしたら、そのご本人(インスタグラムで15万人程のファンがいる国民的なアーティスト)が自身のページで紹介して下さり、さらにメッセージで近々会おうと連絡をくれ、ファンの方々からもコメントを沢山頂きました。






調べると沢山の方がカバーしている中、何故自分の動画に反応してくれたのか謎ですが、こういう事がまあインターネットの力なのだなと遅ばせながら実感しております。



インターネットの魅力をようやく実感したと同時に、そういう事に少しずつ手を出せるようになったのも、やはり元はストリートライブで出会ったお客様のお陰でこの活動が曲がりなりにも続けられ、そこでCD制作の支援をして頂き、そのCDを沢山の方に買って頂き、そして今があると思うと、話は戻りますが、やはりそういう方々に感謝の気持ちを最大にコンサートに臨みたいと強く感じました。



もっと前に進みたいと思う反面、自分一人じゃまだまだ何も出来ないと感じており、周りの方のお力をお借りしながら(?)コンサートまで、そしてコンサート後も頑張っていきたいと思っております。





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