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  • shinji hosokawa

2019.8.2






相変わらず状況は厳しいですね。


チケット発売後すぐに予約して頂けたり、遠方から来てくださる方もいたり、またご友人を誘って来てくださる方もいて、その事実は自分のコンサートを楽しみにして下さっているお客様が一定数いる(かもしれない)という事は、やってきて良かったと本当に思う部分であり、その期待以上のものを頑張って見てもらいたいと活力を頂ける部分でもあります。本当に感謝しなければなりません。


一方で約一年間程このコンサートの為のストリート活動をしてきましたが、600席強という席数が1ヶ月前になってもまだまだ遠い数字という現状は自分の力の現実を突きつけられます。


そして厳しさのもう1つは当初は満席に出来る自信があったので、その収益見込みから経費を計算していたので、ここにきてその計画に大事故がおきており、一体この先どうなってしまうのか、しかしそこに一喜一憂してる暇もなく、必ず当日はやってくるので毎日練習、ストリート、レコーディング作業を進めなければならず、しかしこれら全ては自分の判断で始めた事であり、まぎれもなく自分が引き寄せた現実という事も受け入れなくてはなりません。


ここは強くなるチャンス、といってしまえば聞こえは良いですが、シンプルに計画が甘すぎたという事、また大ホールを一年あれば埋められるだろうといった怠慢が少なからず心の底にずっとあったのかもしれません。


要するに今しなくてはならない事は、どんな状況であろうと当日最高のステージになるよう、来て頂いた方が来て良かったと心の底から思えるように、やれる事を日々やるという事だと思いますので頑張ります。


そんな日々を過ごしておりますが、こないだ夜な夜な帰り道に道路でカエルの死骸を見つけました。本当に目の前にドーンとお亡くなりになられていたので何かの暗示なのか?と思い調べてみたら、こんな記事を見つけました(画像参照)


何というタイミング。そういうのは普段一切信じませんが、タイミングがタイミングだけにまだ僕は見捨てられていないのか、頑張れという事なのか、という気持ちになりました。


とりあえず本当に毎日暑いですね。



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