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  • shinji hosokawa

2019.11.15

"英語の勉強をしよう"と思い立ち直ぐに取り組み始め30分くらいで集中力がきれ3日坊主ならぬ30分坊主になる事がしばしばあるのですが、今日もそれがやってきて映画で英語の勉強だ、と昔一度見た「アバウトタイム」という映画を観始めたらあっという間に勉強そっちのけで2時間普通に映画を観てしまいました。


おそらく本当に必要に駆られる状況にならないと習得は難しいと悟りました。


生物は環境の変化に適応し生き延びる為に進化を繰り返してきた、という事実がある一方で、そもそも何故そんなことが可能なのか(そうしないと絶滅してしまうからといって何故手足を生やすことが出来るのか)という疑問は残ります。

それと同じように人生はこうした方が豊かな生活を歩める、悪い事はするべきでない、それらの事は真実だと理解出来る一方で、そもそも何故生きているのか、という疑問は拭えません。


このアバウトタイムの映画の中で「未来から戻った過去が今日だと思え、だから今日の事だけを考えて幸せに生きよう」みたいなセリフがあるのですが、それ自体はよく聞くセリフですしそんな事言ったって幸せを掴むには長い苦悩も必要だろうし結局人生の意味が分からないのにそもそもどうやって幸せに生きるのだろうか、とこんな調子でいつものように屁理屈じみた事を考えてしまっていましたが、ふと、この先一生人生の意味が分からないからと言ってモヤモヤしながら死んでいったとしたら、それこそ自分のこの人生は何だったのかって事になり兼ねないのではないか、と1人勝手に面食らいました。


といって何かがガラッと変わるわけでもないのですが。


良い、普通、悪い、全て人間が勝手にその人その人の主観で決めているもの。ある人にとっての良い事が、同時にある人にとっての悪い事でもあり得る、ある人にとっての普通がある人にとっての良い事にもあり得る、すべてのそのもの自体には良いも悪いも無いのではないか。


もっと視野を広く色々な価値観に触れ、その一つの価値観が一つの価値観でしかないという事を感じ、色んな側面で物事を見れるようになりたいなと日々思います。

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